100切り

100切りゴルファーの考え方を解説します【論理的】

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現在100切りを目指している。なんとなくショットは良くなってきたが、実際のコースでは結果が出ず、100切りができない。100切りするための考え方やアドバイスがあれば知りたい。

こういう方向けの記事です。この記事を書いている私は1年で100切りし、ベストスコア80のゴルファーです。

100切りできる人とできない人の違いは、「100切りするための考え方」ができるかどうかです。

もちろんショットの精度やパットの精度などの技術的な差もありますが、コースマネジメントやメンタルトレーニングなどを学ぶ必要があります。

今回は100切りゴルファーの考え方や具体的に100切りする方法を解説していきます。

100切りゴルファーの考え方を解説します【論理的】

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100切りゴルファーの考え方を解説していきますが、考え方を学ぶだけでは100切りはできません。技術レベルを上げつつ、100切りするためのマインドを構築することが重要です。

毎ホールでボギーを目指す

100切りゴルファーは毎ホールボギーを目指しています。なぜなら、毎ホールパーは無理ですし、毎ホールダボではダメだからです。

18ホールを全てボギーで回れたら、スコアは90です。実際はパーやダボが何度か出ますし、時にはトリを叩いてしまうので、95〜99の間にまとまります。

調子が良い日は90前半で回れるイメージですね。一方で調子が悪い日は90後半から下手したら100を叩いてしまう感じです。

100切りできない方でも18ホールでいくつかボギーは取れますよね。現段階では「100切りできる人は毎ホールボギーを目指しているんだな」くらいに思ってもらえれば良いです。

重要なことはラウンド前に明確な目標を決めてから、ラウンドすることが重要です。100切りの場合は毎ホールでボギーを取るという感じで目標を設定しましょう。

100ヤード以内は確実にグリーンオンさせる

100切りゴルファーは100ヤード以内を確実にグリーオンさせようとします。なぜなら、100ヤード以内で乗せることができれば、スコアは安定するからです。

例えば、450ヤードのPar4で1打目と2打目で350ヤード飛ばして、残り3打目の100ヤードをグリーオンして、2パットでボギーを取ります。

450ヤードのPar4は飛距離が長く、難易度が高いホールですが100ヤード以内のショットが上手いとすんなりボギーが取れちゃいます。

こういった感じで100切りゴルファーは毎ホールボギーを狙っています。ですので、1打目と2打目を多少ミスしても、3打目でリカバリーするように心がけます。

100切りできる人は100ヤード以内のショットが上手ですので、AWやSWでグリーン周りを徹底的に練習するべきです。

OBを打たないように気をつける

OBを打たないように気をつけます。なぜなら、OBはスコアを取り返すことができないからです。

例えば、Par4のティーショットでOBを打ってしまうとトリプルボギーを打ってしまう可能性が高くなります。

運良く2オン2パットで上がれても、ダブルボギーになってしまいますよね。このようにOBを打ってしまうとボギーを取ることはかなり難しくなります。

OBを打たないように以下の対策を紹介します。

・OBと反対側を狙って打つ

・OBに届かないクラブで打つ

・ショットの精度を向上させる

速効性があるのは「OBと反対側を狙って打つ」や「OBに届かないクラブで打つ」です。それでも1ラウンドで何度もOBが出る人はショットの精度を上げるべきですね。

100切りするための具体的な方法を解説します

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1年で100切りを達成した私が、100切りするために実践した具体的な方法を解説していきますね。

ショットの精度を上げる

ショットの精度を上げましょう。なぜなら、ショットの精度が低すぎると100切りはできないからです。

極端な例ですが、プロゴルファーのスコアが良いのはショットの精度が高いからです。100切りを目指す段階の方ですと、ショット力が低いことが多いです。

ショットの精度を上げる方法は以下の通りです。

・ゴルフスクールでプロから習う

・スマホで自分のスイングを分析する

・ゴルフの上手い知人に教えてもらう

ショットの精度を上げるために「ひたすら闇雲に練習を続けましょう」なんていう気は毛頭ありません。練習を続けるだけでは決してショットの精度は上がらないからです。

重要なことは、正しいスイングフォームを身につけてショットの精度を上げることです。上級者のフォームは良い場合が多いですし、フォームが良いとショットも安定します。

ゴルフスクールでティーチングプロから教わるのが一番の近道です。なぜなら、自分のスイングを自己分析して、自分で正しいフォームを目指すのは困難だからです。

タイガーウッズも専属のコーチをつけて練習を行っています。朝トッププロでさえ、自分のスイングを隅々まで理解することは難しいからですね。

私が1年で100切りできたのはゴルフスクールでプロから習ったからです。最短ルートで上達できるので、時間や労力を考えるとコスパが良いので検討すべきですね。

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コースマネジメントを学ぶ

コースマネジメントを学びましょう。なぜなら、100切りするためにはコースマネジメントの理解が必要だからです。

具体例を挙げると、200ヤードのPar3で3wが当たればグリーオンします。ですが、グリーンの周りには池があり、一歩間違えれば池ポチャです。

こういった場面で100切りゴルファーは池に入らないようにアイアンで手前に刻みます。そして、残り30ヤードくらいをしっかりとグリーンに乗せて、2パットでボギーを拾います。

しかし、100切りできない方は3wで当たることに賭けて、池ポチャになったり、大きなミスショットを招いたりします。

こういう感じでコースには攻め方がありまして、それぞれのコースで柔軟に対応していく必要があります。

ゴルフ中継でのプロの試合やYouTube、本などでコースマネジメントに関する情報はいろいろありますので、自分で勉強してみてください。

まとめ

今回は100切りゴルファーの考え方について解説しました。

100切りは100切りの考え方を頭に入れつつ、地道に練習を積み上げていく必要があります。最終的にはショットの精度が必要になってきますので。

これから続く長いゴルフ人生、100切りできれば上手なゴルファーの仲間入りです。1年くらいはゴルフスクールで鍛えて、それ以降は自主練習を積むといった方法がおすすめです。

多くのゴルフスクールは月額数千円から始められますので、数回分の練習代でスタートできます。下手に500球打つよりも、プロの指導の元で100球打った方が効果的です。

真剣にゴルフを始めるなら検討しても良いかもですね。

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