100切り

100切りに必要な練習方法を徹底解説します【再現性あり】

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いくら練習しても100切りできない。練習場では上手く打てるけど、実際のコースだと全然上手くいかない。どうすれば100が切れるのかな。

こういう方向けの記事です。

この記事を書いている私は1年で100切りをしました。今ではベストスコア80のゴルファーです。

100切りは必要な練習を計画的に行なっていくべきですが、100切りできない方の大半は必要な練習を行えていません。

ゴルフ会社の調査では、100切りできるゴルファーは全体の20%ほどです。

100切りは難しくありませんが、正しい練習方法を知らないのでほとんどの方は100切りできないわけですね。

今回は1年で100切りをした私が実践した練習方法を解説していきます。1年間で習得したノウハウなので、実践してもらえたら私よりも早く100切りできると思います。

100切りに必要な練習方法を徹底解説します

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100切りするための具体的な練習方法を解説していきますが、これらを練習するだけでは100切りはできません。

コースマネジメントやクラブのフィッティングなど練習以外にもやるべきことがたくさんあります。とはいえ、練習しないと100切りはできませんので、必要条件です。

是非とも参考にしてください。

100ヤード以内のアプローチを練習する

100ヤード以内のアプローチを徹底的に練習しましょう。なぜなら、100切りを目指す段階ではほとんどのホールでアプローチをする機会があるからです。

スコアが100に近いゴルファーが1ラウンドでパーオンする回数は1、2回です。ですので、後のホールは全てアプローチをすることになります。

100切りできない方の多くは100ヤード以内のアプローチが上手ではありません。トップやダフリで大きなミスをしたり、グリーンに乗らなかったりと不安定です。

100切りできる人は100ヤード以内を3打で上がることができます。イメージとしては、Par4でグリーンの手前から3打目を乗せて、2パットでボギーを拾う感じです。

2打目がナイスショットし、3打目を残り30ヤードからアプローチできたら、3回に1回くらいはパーが取れます。

1打目と2打目をミスし、3打目が100ヤード近く残ってもそこから乗せれば、ボギーが取れますよね。

こういった感じで100ヤード以内のアプローチで難なく乗せられるようになったら、100切りは非常に簡単です。

ですが、ほとんどの方は100ヤード以内のアプローチを練習せず、ドライバーや7番アイアンばかりを練習してしまいます。だから、100切りができないわけですね。

まずは練習の半分は100ヤード以内のアプローチ練習に当てましょう。

ティーショットのフェアウェイキープ率を上げる

ティーショットのフェアウェイキープ率を上げましょう。なぜなら、ゴルフコースはフェアウェイが打ちやすいように設計されているからです。

フェアウェイの横はファーストカットやラフになります。ファーストカットはそこまで難しくありませんが、ラフで上手く打つのは難しいです。

特に夏場のラフは芝が長く、クラブが上手く抜けません。ラフによってはパワーや技術がないとクリーンヒットできません。

ティーショットのフェアウェイキープ率を上げる方法として、自分の得意なクラブでティーショットするのがおすすめです。

私はドライバーのスライスがひどく、1ラウンドで何度もOBを打っていましたが5Wを使うようになってから、フェアウェイキープ率が格段に上がりました。

もちろん、ドライバーの方が飛距離は出ますので練習した方が良いですが、最短で100切りしたいならドライバーを封印する選択肢もありです。

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パターの練習をする

100切りにパターの練習は必須です。なぜなら、パット数はスコアの1/3を閉めているからです。

スコア100くらいゴルファーですと、1ラウンドでパット数が36くらいになります。しかし、100切りできない方の多くは3パットを何度も叩いてしまいます。

230ヤードのドライバーも1メートルのパターも同じ1打です。緊張感を持って1パットずつ積み上げていく必要があるわけですね。

パターの練習は1日10分でも良いので、毎日練習するべきです。普通のショットよりもコツを掴みやすいので、結果が出やすいと思います。

ショートアイアンを徹底的に練習する

アイアンはショートアイアンを中心に練習しましょう。なぜなら、ショートアイアンより上のミドルアイアンを使いこなす必要はないからです。

アマチュア男性ゴルファーの8番アイアンの飛距離は140ヤードから150ヤードくらいが一般的です。150ヤードがグリーオンできれば、上出来ですね。

8番から下のクラブがショートアイアンになります。よく「初心者は7番アイアンを練習するべき」といった意見がありますが、最短で100切りをするなら不要です。

将来的に80台や70台で回れるようになるなら、7番アイアンを十分に使いこなす必要がありますが、100切りの段階では必須ではありません。

コースマネジメントを学ぶ

コースマネジメントを学びましょう。なぜなら、100切りできる人はコースマネジメントができるからです。

具体例を挙げると、180ヤードの少し長めのPar3で5Wがナイスショットすればワンオンできますが、ナイスショットの確率はかなり低いとします。

グリーン手前には顎の高いバンカーがあり、ボールを出すだけでも大変です。おまけにグリーンの真横に池があるので、池ポチャする可能性もあります。

100切りできる人は、こういった難しいホールはピンまで届くクラブで打たずに、アイアンでバンカー前に刻んで2打目を確実に乗せるといった選択をします。

自分ができることを選択し、できないことはやらないといった感じで決して無茶はしません。

100切りできない方は一か八かのショットに賭けようとするので、成功率も低く、コンスタントにボギーを取れません。

こういった感じでコースマネジメントを学べば、100切りに近づきます。練習だけでなく、ゴルフの勉強をすることも重要ですよ。

【練習すれば】100切りは達成できます

cool-men-shot練習をすれば誰でも100切りは可能です。パワーやセンス、性別、年齢など全く関係ありません。ですが、ゴルファーのほとんどが100切りできないのも事実です。

100切りできない一番の原因は「スイングフォーム」が不安定だからです。特に独学で練習をしている方のスイングはめちゃくちゃなことが多いです。

仕方がありませんよね。自分のスイングを分析して、自力で改善するなんて限界があります。タイガーウッズでさえ、専属のコーチをつけてフォームを改善しています。

自分の体格に合った正しいフォームを身につけるとスイングが非常に安定します。今まで以上にボールは飛びますし、曲がらなくなります。

私はゴルフスクールに1年間通ったので、1年で100切りができました。プロからスイングの基礎を学ぶことができたので、迷うことなく上達できたわけです。

これから何十年も続いていくゴルフ人生、1年間本気で頑張ればゴルフ上級者の仲間入りができます。本気でゴルフを学びたい方はスクールを利用するべきですよ。

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まとめ

今回は100切りに必要な練習方法を解説しました。

具体的な練習方法を解説しましたが、1年間で100できた私の経験談に基づいていますので、参考になると思います。

ノウハウを学んだところで、実際に練習をしなければ当然100切りできません。コツコツと地道に頑張る継続力が必要です。

ゴルフスクールはスイング改善や練習方法のアドバイスだけでなく、モチベーション維持も手助けしてくれます。

何年もダラダラ練習を続けるよりも短期集中で上達した方がコスパが良いと思うので、是非検討してみてください。

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ゴルフ暦7年目のゴルファーです。1年で100切り、ベストスコア80を達成しました。初心者が上達するための練習方法やゴルフニュースを発信します。