100切り

ゴルフで100切りできる人の割合は20%【才能不要】

100切りゴルファーって、上手なゴルファーって言われる。100切りゴルファーの割合って、どれくらいなのかな?

こういう方向けの記事です。この記事を書いてる私は1年で100を切り、ベストスコア80を達成しました。

結論ですが、100切りゴルファーは全体の20%ほどです。実際のデータがあるわけではないですが、私自身のキャディ経験やゴルフ場などでのヒアリングなどを参考にしています。

過去にGDOがゴルファーのスコアを調査したみたいですが、100切りゴルファーの割合は30%くらいだったみたいです。

GDOのアンケートは熱心なゴルファーが多い気がしますのでゴルフ経験者全てを対象にしたら20%が妥当だと思います。

全体の上位20%というとハードルが高そうですが、正しい練習方法や考え方を知れば100切りは難しくありません。とはいえ、100以上叩いてしまう人は基本ができていない方が多いです。

今回は100切りを目指すゴルファーが、100切りを達成する具体的な方法を解説していきます。

ゴルフで100切りできる人の割合は20%【才能不要】

100切りできるとゴルファーの上位20%に入ることができます。100切りは難しくありませんが、できないゴルファーがほとんどですね。

なぜなら、ほとんどの方が正しい練習方法や考え方を理解していないからです。

当たり前ですが、何も考えずに練習場に通っているだけでは上達しません。YouTubeでレッスン動画を眺めているだけでは何も進歩しません。

重要なことは100切りするために必要なことだけをやることですので。

当ブログのタイトルが「100切りに才能なんているもんか」でして、100切りができない方に役立つコンテンツを発信しています。100切りできたときは非常に嬉しいですので、是非とも頑張ってください。

【具体的】100切りする方法を解説します

それでは100切りする方法を具体的に解説していきます。私が1年間で100切りした時に実践した内容ですので、かなり参考になるかと思います。

フォームを改善すること

最も重要なのがフォームを改善することです。なぜなら、上手なゴルファーの共通点はフォームが良いことです。プロのゴルフ中継を見れば一目瞭然ですが、皆スイングが美しいですよね。

フォームが良いとボールは飛びますし、曲がりませんし、スピン量も最適になるので良いことが多いです。

女子プロは男子アマよりもパワーはありませんが、フォームが良いので男性アマよりも飛びますよね。(女子プロは本当に曲がらない人が多いです)

良いフォームを習得するために、ゴルフスクールでレッスンプロから習う方法が確実です。

スマホで自分の動画を撮影して、フォームを分析するといったこともできますが、そもそも自分のフォームを分析できる方はかなり少数派かと。

私もゴルフを始めた1年目はゴルフスクールでレッスンプロから習いましたが、非常に有意義でした。

何が良くて、何が悪いかを的確に教えてもらえるので、悩むことがないんですよね。

レッスンプロは教えるのが専門ですので、100切りできない方の特徴や癖も把握してますので。

ラウンドレッスンでプロと回る機会もあったので、誰か信頼できそうなプロに教えてもらうのが効果的に思えます。

我流で練習すると、現状の練習方法が正しいのかどうかも判断が難しいですよね。

アプローチとパターを重点的に練習すること

アプローチとパターを重点的に練習しましょう。100切りできない方のほとんどがアプローチとパターが苦手だと思います。

正直アプローチとパターができたら、100切りはすぐに達成できます。

例えば、スコア100のゴルファーが1ラウンドでパーオンする回数は1、2回ほどです。したがって、16ホールはアプローチをすることになります。

ほとんどのホールでアプローチはするわけですし、パターは毎ホール必須ですよね。

100切りするためには、50ヤード以下のアプローチは3打以内で上がる必要があります。

しかし、実際にはアプローチがトップしたり、ダフったり、3パットをしたりしてしまうことが多いかと思います。

50ヤード以内のアプローチに関しては、練習場で距離を打ち分ける練習が必要です。アプローチは距離感が求められるので、10ヤード毎に打ち分けられるように練習するべきですね。

アプローチで10ヤード以上もバラついてしまうと、3打以内で上がるのが難しいですので。

パターに関しては、自宅で練習用のマットやカップを用意すれば練習できますので、毎日練習した方が良いと思います。

ロングパットの3パットは仕方ありませんが、ショートパットの3パットを続けてしまうと100切りが難しくなりますので。

コースで何度も実践を積むこと

コースで何度も実践を積むことが重要です。なぜなら、練習場で上手く打てるようになってもコースで上手く打てるとは限らないからです。練習場のように打てる方は全然いないと思います。

コースでは練習場とは違い、一打毎に景色は変わりますし、風も吹いています。練習用マットのようにはいかず、少しミスすればトップやダフリを打ってしまいます。この辺はコースで経験を積んでいくことしか改善策はありません。

重要なことは自分の得意なショットや、不得意なショットを把握することです。

例えば、ピンまで100ヤードを打つのが得意でしたら、残り100ヤード残るようにコースマネジメントすれば成功確率が上がりますよね。バンカーが苦手な人は、バンカーに入らないように打てば良いですので。

プロゴルファーでも60ヤード打つよりも100ヤードを打つ方が得意なので、残りが100ヤードになるようにティーショットを打つように選択します。

苦手なショットを克服することも大事ですが、100切りを目指すうちは得意なショットを何度も選択できた方が100切りは早そうです。

初ラウンドで100切りできる人はほぼいませんし、少なくとも30回くらいはコースを回る必要があるかと思います。(回数に関しては個人差ありです)

【確実】プロに教われば2ヶ月で100切り可能です

上達の近道は正しく努力することです。間違った努力は時間を浪費するだけになってしまいます。特にスイングの基礎を作ることを怠うとゴルフが上手にならないと思います。

最も効果があるのは、ゴルフスクールでプロからスイングの基礎を習うことだと思います。

なぜなら、スイングの基礎を習うか、習わないかで今後のゴルフ人生が変わると言っても過言ではないからです。

右も左もわからない初心者が自己流でゴルフを練習すると、良くない癖がつきます。最初に固まった癖を直すとなると、倍の年月がかかると思っておいた方が良いですね。

賞金何億円稼ぐトッププロでさえ、ティーチングプロを雇って練習をします。流石に個人でティーチングプロを雇うのは難しいですが、スクールに通えばコスパ良く上達することができます。

私自身ゴルフスクールに通うことで、半年で100切り、1年で90切り、ベストスコア80まで上達できました。

スクールには1年くらいしか通いませんでしたが、スイングの基礎ができているとその後は自主練習で上手くなっちゃいます。

短期集中型で上達するならライザップゴルフがおすすめです。

少し費用がかかりますが、これから何十年もプレーできるゴルフへの投資と考えたら、悪くない選択だと思います。無駄な練習時間や無駄なボール代を削減できるので割とお得です。

2ヶ月のレッスンで9割のスクール生が100切りできてます。ライザップの徹底したサポートや豊富なノウハウがあるからできることです。

月々1万円で充実したサポートが受けられますので、飲み会を2回我慢すれば、上手なゴルファーの仲間入りできますよ。

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まとめ

今回は「ゴルフで100切りできる人の割合は20%【才能不要】」について、解説しました。前述した通りで100切りは難しくはありませんが、できないゴルファーがほとんどです。

とはいえ、正しく練習していけば100切りできるようになると思います。

100が切れたら、次は90切りですし、その次は80切りと壁が続きます。100切りでしたら、ゴルフセンスは必要ありませんので、頑張れば誰でも達成可能です。

日々の積み重ねが大切ですので、粘り強く継続してください。

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Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦7年目のゴルファーです。1年で100切り、ベストスコア80を達成しました。初心者が上達するための練習方法やゴルフニュースを発信します。