100切り

ゴルフが上達するコツを徹底解説します【簡単】

練習を真面目に頑張っているけど、なかなか上達しないな。ネット上に練習方法や上達方法が色々あるけど、何を継続すれば良いかわからない。上達するためのコツがあれば知りたい。

 

こういう方向けです。この記事を書いている私は1年で100切りし、現在ではベストスコア80を達成しました。

 

結論ですが、ゴルフは闇雲に練習しても上達しません。上達するためにはいくつかコツを押さえておく必要があります。

 

ネットや本などでゴルフの上達方法を解説した情報はたくさんありますが、今回はその中でも特に覚えておくべきコツを解説していきます。

ゴルフが上達するコツを徹底解説します【簡単】

これからゴルフが上達するコツを解説していきますが、共通して言えることは、継続することが重要だということです。一朝一夕で急に上達することは難しいですので。

 

上手なアマチュアゴルファーは家で素振りやパターを毎日欠かさずやっています。週3で練習場に通い、週1でコースを回っています。日々の積み重ねが上達に繋がりますので、地道な練習が必須です。

 

上達するのに裏技はありませんが、コツはありますので参考にしてみてください。

正しいフォームを身につけること

正しいフォームを身につけることが非常に重要です。なぜなら、上手なゴルファーほど正しいフォームを身につけているからです。正しいフォームはボールが飛びますし、曲がりません、安定感があります。

 

一方でフォームが悪いとボールは飛びませんし、曲がります。手打ちでボールに合わせたり、無駄な動きが多いので安定感もありません。

 

良いスコアで回るために重要なことは、ショットを安定させることです。1打目にナイスショットできても、2打目にOBを打ってしまっては元も子もありません。安定したショットを続けるには、正しいフォームを繰り返す必要があるわけです。

 

プロのスイングを動画や写真で見て欲しいのですが、彼らのスイングにはいくつか共通点があります。ダウンブローで打てていたり、ハンドファーストになっていたり、スイング後も顔が残っていたりと正しいフォームの共通点がわかってきます。

 

とはいえ、正しいフォームを身につけるのは簡単ではありませんので、レッスンプロに教わるのが1番コスパが良いです。レッスンプロは修正すべきポイントを一瞬で見抜いて、アドバイスをしてもらえます。

 

我流で練習し続けると正しいフォームを身につけるのって難しいんですよね。あれこれ試してみるのも大事ですが、プロの意見を聞いた方が早いですし、無駄な練習もしなくて良いですので。

コースを何度も回って経験を積むこと

コースを何度も回って経験を積むことが重要です。なぜなら、コースは練習場と全然違うからです。練習場では上手く打てても、実際のコースだと全然打てないことがほとんどです。

 

例えば、練習場ではマットの上から打ちますが、コースでは地面から打ちます。コースの地面は練習場のように滑ってくれませんので、しっかり打つのは結構難しいです。練習場のマットは平坦ですが、コースのライは起伏があるので起伏に対応したスイングが必要です。

 

ピンまで高低差があったり、風も吹いたりしてますので距離感を学ぶ必要もあります。状況に応じて、高い球や低い球を打ち分ける場面も出てきます。

 

重要なことはコースに慣れることでして、何度も経験を積むことで自分の得意なショットや苦手なショットがわかってくると思います。

 

上達の近道はコースで実戦し、できなかったことを練習場で復習する。復習できたら、再度コースで挑戦するといったサイクルを意識することが大切です。

コースマネジメントを学ぶこと

コースマネジメントを学びましょう。なぜなら、コースマネジメントができなければいつまで経っても上達できないからです。練習はするけど、コースマネジメントを学ばない人が本当に多いです。

 

ゴルフ中継でプロがコースメモを開いているシーンを見かけた方も多いと思います。プロが持っているコースメモには、バンカーや池などハザードまでの距離やグリーンエッジまでの距離、グリーンの傾斜まで詳細にまとめられています。

 

コースマネジメントでスコアは5打以上変わると言っても過言ではありません。上手なゴルファーはコースのあらゆる情報を元に一打一打決断をしています。上達しないゴルファーはあまり考えずになんとなくショットしてしまいます。

 

コースマネジメントは本やYouTubeなどで学べますので、隙間時間に学ぶことをお勧めします。

アプローチとパターを重点的に練習すること

アプローチとパターを重点的に練習しましょう。なぜなら、上手なゴルファーは絶対にショートゲームが上手いからです。100が切れないゴルファーはショートゲームが下手な可能性が大です。

 

スコア100のゴルファーが1ラウンドでパーオンする回数は1、2回です。つまり、ほとんどのホールで100ヤード以内のアプローチを何度も打つわけです。

 

練習場に行くとついついドライバーやフェアフェイウッド、ユーティリティなどの長いクラブを打ちたくなりますよね。ですが、最も練習すべきなのがアプローチウェッジやサンドウェッジなどの短いクラブです。

 

例えば、52°でフルショットすると100ヤード、ハーフショットすると50ヤードというように体で距離感を覚えることが重要です。アプローチを何度も繰り返すのは地味ですが、上手なゴルファーほど練習場でアプローチを練習しています。

 

またパターも非常に重要でして、250ヤードのドライバーショットも30センチのパットも1打です。パターで3パット連発してしまうとかなり苦しいですので、しっかり練習する必要があります。

 

自宅に練習用のマットやカップを設置すれば、毎日手軽に練習できるので買ってみても良いかと思います。

【簡単】レッスンプロを使い倒した方が良いですよ

ゴルフが思うように上達しない方は、ゴルフスクールでレッスンプロから習うのが良いと思います。なぜなら、レッスンプロは指導経験が豊富なのでフォームの修正すべき箇所を簡単に教えてくれるからです。間違った努力をせずに正しく練習できるので、コスパが良いと思います。

 

賞金何億円稼ぐトッププロでさえ、ティーチングプロを雇って練習をします。流石に個人でティーチングプロを雇うのは難しいですが、スクールに通えばコスパ良く上達することができます。

 

私自身ゴルフスクールに通うことで、半年で100切り、1年で90切り、ベストスコア80まで上達できました。スクールには1年くらいしか通いませんでしたが、スイングの基礎ができているとその後は自主練習で上手くなっちゃいます。

 

短期集中型で上達するならライザップゴルフがおすすめです。少し費用がかかりますが、これから何十年もプレーできるゴルフへの投資と考えたら、悪くない選択だと思います。

 

2ヶ月のレッスンで9割が100切りできてますので、かなりコスパ良いですね。月々1万円ほどなので、飲み会を2回我慢すれば、上手なゴルファーの仲間入りできますよ。

 

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まとめ

今回は「ゴルフが上達するコツを徹底解説します【簡単】」について解説しました。この記事はゴルフがなかなか上達しなかった私でも、正しく努力すれば上達できた経験談を元に作成しました。

 

実践すればすぐに上達するといった裏技は存在しませんが、この記事で解説したことを実践すれば、今以上に上達することをお約束します。結論、地道にコツコツ練習するしか上達する方法はありませんので、継続することが大事かと。

 

とはいえ、何も考えずにひたすら練習を続けても結果は変わりませんので、効率良く練習した方が良いですね。これから何十年も続くゴルフ人生ですので、今が頑張る時ですよ。

 

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