100切り

100切りするためのクラブセッティングを解説【根拠あり】

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現在100切りを目指している。ショットも上達してきて、もう少しで100切りできそう。中古や貰い物のクラブを使ってきたけど、100切りするために自分に合ったクラブを見つけたいな。

こういう方向けの記事です。この記事を書いてる私は1年で100切りし、今ではベストスコア80のゴルファーです。

私もゴルフを始めた当初は、知人から譲り受けたクラブを使っていました。ですが、自分に合ったクラブではなかったので、上手く打てませんでした。

自分専用のクラブセッティングに揃えてから、100切りまで早かったです。今回は私の実体験を含めて、100切りするためのクラブセッティングを解説していきますね。

100切りするためのクラブセッティングを解説【根拠あり】

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ゴルフはゴルファーの技術も重要ですが、使用するクラブも非常に重要です。クラブが合う、合わないでスコアが大きく変わるといっても過言ではありません。

よくある勘違いですが、有名ブランドが開発した最新クラブが一番良さそうに見えますが、全員が使うべきかというと微妙です。

結局のところ、自分に合ったクラブかは試打してみないことにはわかりません。

それではクラブセッティングをする上でのポイントをいくつか解説していきますね。

自分に合ったシャフトを選ぶことが最重要

自分に合ったシャフトを選ぶことが最重要です。なぜなら、ヘッドスピードやパワーによって使うべきシャフトが違うからです。

例えば、男子プロが使うシャフトは非常に硬いことが多いです。ヘッドスピードが速く、パワーもあるので硬いシャフトでないとシャフトがしなりすぎてしまうからです。

一方で、パワーのない女子アマが使うシャフトは柔らかいことが多いです。シャフトが硬いすぎるとしならないので、上手く打てません。

また、ヘッドスピードが同じくらいのゴルファーでも重いシャフトが合う人や軽いシャフトが合う人など、シャフトの重さも変わってきます。

こういった感じでゴルファーによって使うべきシャフトは全く違います。自分に合ったシャフトを使えば、コントロールは安定しますし、飛距離もしっかり出ます。

ですが、自分のスイングに合ったシャフトを使っている人は結構少ないです。

いくらクラブヘッドが良くても、シャフトが悪いとしっかり打てないのでシャフトを第一優先で見直すべきです。

ウッド系を選ぶポイント

ウッド系を選ぶポイントは、「3W以外のウッドを選ぶこと」です。なぜなら、3Wを使いこなすことは難しいからです。

例えば、ドライバーのロフトは9度、3Wは15度くらいが一般的です。ドライバーをティーアップして打つよりも、3Wを地面から打つ方が難易度が高いですね。

ヘッドスピードは割と必要ですし、しっかり振り抜く技術、ライの見極め(3Wが使えるか)など100切りを目指す方には少しハードです。

3Wを入れずに、5Wからセッティングするべきです。5Wはロフトが18度くらいで、3Wよりも打ちやすいですので、安定感のあるショットが打てます。

ヘッドスピードがあまり速くない方は、3Wよりも5Wの方が飛距離が出ます。なぜなら、ミート率とスピン量が良いからです。

また、アイアンの構成によって7Wや9Wを入れたり、3Uや4Uを入れてみたりと調整しましょう。

アイアンが得意な方はユーティリティがおすすめです。なぜなら、ユーティリティはアイアンと同じような感覚で打てるからです。

5W(18度)、3U(20度)、4U(23度)、5U(26度)みたいな感じでセッティングができます。

この辺は実際に試打を行い、自分に合ったセッティングを確立してください。

アイアンの選び方とは

アイアンの選び方のポイントは、「実際にショットして、コントロールが良いクラブを選ぶこと」です。なぜなら、アイアンはコントロールが最も重要だからです。

最近は飛び系アイアンが流行で、普通のアイアンよりも2番手以上飛ぶクラブもあります。普通の7Iで150ヤードの人が、飛び系の7Iを使うと190ヤード飛ぶという感じです。

アイアンが全く飛ばずに悩んでいる方は飛び系アイアンはありですが、飛距離にこだわって飛び系を使うのはおすすめしません。

アイアンは飛距離よりもコントロールが重要です。飛び系は飛距離は出ますが、縦距離を打ち分けることが難しいです。

普通の9Iで10ヤード刻みで打てても、飛び系のアイアンですと飛ぶ分10ヤードの打ち分けが困難です。

アイアンも実際に試打を行い、一番コントロールが良いクラブを使いましょう。

ウェッジの選び方とは

ウェッジの選び方のポイントは、「ロフト角を意識して選択すること」です。なぜなら、ウェッジは距離感を細かく打ち分ける必要があるからです。

一般的なウェッジの組み合わせは、44度(PW)、48度(GW)、52度(AW)、58(SW)です。ブランドによってPWの角度は変わりますので、調整は必要になります。

100切りするなら、100ヤード以内のショートは確実にグリーオンできるようになりましょう。100ヤード以内を3打で上がれると、ボギーを簡単に取れます。

44度のフルショットは110ヤード、48度のフルショットは100ヤード、52度のフルショットは90ヤード、58度は80ヤード以内。といった感じで打ち分けが可能ですよね。

また、ウェッジはアイアンよりもシャフトを重たくすることをおすすめします。なぜなら、重たい方が飛距離は出ませんし、細かいコントロールがしやすいからです。

この辺はウェッジが重い方がベターくらいですので、ウェッジも試打してみてください。

パターの選び方とは

パターの選び方のポイントは、「自分のフィーリングに合うか、どうか」です。なぜなら、パターはフィーリングに頼ることが多いからです。

もちろん基本的な構えや打ち方はありますが、パターは入れば型はなんでもOKです。極端ですが、打ち方が独特でもカップインできれば良しです。

パターはピン型やマレット型の2種類に分かれまして、クラブの形状は違います。とはいえ、ピン型が良い、マレットが良いなどの正解はありません。

プロゴルファーも色々なパターを試していますし、日によって使い分けているプロもいます。

パターも同様に試打を行い、一番真っ直ぐ転がりそうで、一番距離感が合いそうなパターを選択しましょう。

クラブを変えるだけでは100切りできません

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残念ながらクラブを変えるだけでは100切りできません。クラブセッティングすれば、100切りできるなら世の中にはもっと100切りゴルファーはいるはずですよね。

重要なことは、自分に合ったクラブで正しいフォームを身につけることです。なぜなら、100切りするためには安定したショットが求められるからです。

ざっくりですが、18ホールでボギーを9個、ダボを9個取ればスコアは99です。(実際にはパーもトリもいくつが出ます)

100切りできない方は基本的なスイングが身に付いていない可能性が高いです。めちゃくちゃなスイングで100切りできる人もいますが、かなり稀かと思います。

上級者を見ればわかりますが、スイングが安定していますし、美しいフォームな方が多いですよね。彼らのフォームが良いのは、ゴルフスクールでプロから習った経験があるからです。

これから何十年と続くゴルフ人生。我流で100切りに悩むよりも、ティーチングプロから教わった方が確実に100切りできます。

私が1年で100切りできたのはゴルフスクールに通ったからと自負しています。

短期集中型で上達するならライザップゴルフがおすすめです。2ヶ月のレッスンで9割のスクール生が100切りできてます。

ライザップの徹底したサポートや豊富なノウハウがあるからできることです。月々1万円で充実したサポートが受けられますので、飲み会を2回我慢すれば、上手なゴルファーの仲間入りできますよ。

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まとめ

今回は、「100切りするためのクラブセッティング」を解説しました。

自分に合ったクラブセッティングができたら、その後は徹底的に練習が必要です。新しいクラブに慣れるには2ヶ月くらい練習しましょう。

最短最速で100切りするならゴルフスクールを利用するべきです。ゴルフスクールもクラブセッティングも費用がかかりますが、時間と労力を考えたら損はしません。

何年も100切りできない方に今回のようなアドバイスをすると、ほとんどの方は1年で100切りできています。

本気で100切りを目指すなら、良い環境で取り組むべきですよ。

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ABOUT ME
Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦7年目のゴルファーです。1年で100切り、ベストスコア80を達成しました。初心者が上達するための練習方法やゴルフニュースを発信します。