100切り

100切りするためのコツを解説します【具体的】

いくら練習しても100切りできない。練習場では上手く打てるけど、実際のコースだと全然上手くいかない。どうすれば100が切れるのかな。

こういう方向けの記事です。この記事を書いてる私は1年で100切りをしました。

100切りは難しくはありませんが、実際に100切りできるゴルファーは全体の20%ほどです。

100切りに特別なスキルは必要ないですが、ほとんどの方は戦略的なゴルフができていません。闇雲になんとなく練習するだけではダメです。

今回は100切りのコツを解説していきます。1年で100切りした私も実践した内容ですので、参考になると思います。

100切りするためのコツを解説します【具体的】

100切りするために知っておくべきコツを3つ解説しますが、残念ながらコツを知るだけで100切りできるようなことはありません。

基本的な技術を身につけて、それなりの練習量やラウンド回数も必要となってきます。

圧倒的な練習量やラウンド回数がなければ、ノウハウを学んだところで活かされませんので。

ショートゲームを重点的に練習すること

ショートゲームを重点的に練習しましょう。なぜなら、100ヤード以内のショートゲームを3打で上がれるようになれば、100切りは簡単だからです。

スコア100のゴルファーが1ラウンドでパーオンする回数は1、2回ほどです。ほぼ全てのホールでアプローチをすることになります。

100切りできない方は、100ヤード以内で何度も叩いてしまうことが非常に多いです。

短いアプローチでダフったり、トップしたり、パターで3パットしたりと致命的なミスが出やすいんですよね。

ゴルフは残り距離が短くなるほど正確性が求められます。ドライバーは大きく曲げてもOBにならなければ良いですが、50ヤードのアプローチで大きく曲げてしまうと最悪です。

練習の7割はアプローチとパターに費やしても良いので、重点的に練習してください。

3パットをなるべく打たないこと

3パットをなるべく打たないことがことが100切りの近道です。なぜなら、1ラウンドで何度も3パットを打ってしまうと100切りが困難だからです。

極端な例ですが、200ヤードのドライバーショットも50センチのパターも同じ1打です。プロの世界ではパットイズマネーという言葉があるくらいパターは重要です。

スコアアップを考えていく上でパターからは逃げられません。パターの苦手な方の大半は練習不足と経験不足です。毎日10分でもパターの練習に時間を充てるべきですね。

3パットの原因は下記の3つですね。これらを改善していけば、3パットをする確率をかなり下げられるはずです。

・1メートル以内のパットを外す

・パターの距離感が合わない

・グリーンのラインが読めない

とはいえ、プロでも3パットは打ってしまうので、100%3パットを打たないようにすることは不可能です。100切りの段階では「3パットは2回まで」という感じで目標を決めましょう。

OBを打たないようにすること

なるべくOBは打たないようにしましょう。なぜなら、OBを打ってしまうとスコアを取り返すことができないからです。

例えば、Par4の1打目でOBが出てしまうとパーオンができてもダブルボギーになります。通常はパーが取れたのにOBのせいでダブルボギー確定です。

スタートホールでいきなりOBが出たときの精神的なダメージは非常に大きいですよね。100切りはなるべくボギーを拾って、トリプルボギーを打たないようにするのが鉄則です。

OBを打たない方法は下記の通りです。

・ショットの精度を上げる

・OBの位置から遠い場所を狙う

・OBまで届かないクラブで打つ

OBが出てしまう原因はショットの精度が低いからです。ショットの精度は日頃の練習で積み上げていくものなので、地道に改善していくべきです。

私も以前はドライバーが大きく曲がり、何発もOBを打っていました。ドライバーは封印してフェアウェイウッドを代用しました。

そこそこ飛距離は出るけど、よく曲がる方はドライバーを使わない選択肢もありです。

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ほとんどのゴルファーが100切りできない理由

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安定してボギーを取れないから

100切りできない原因は安定してボギーが取れないからです。18ホール全てボギーで回れば、スコアは90ですよね。

100切りできない方はダブルボギー以上を毎回叩き、ボギーの数は僅かだと思います。安定してボギーが取れない具体的な理由は下記の通りです。

・ショットがいつも不安定

・ショートゲームが下手

「ボギーが取れない = ショットの精度を上げる必要がある」ということですので、ショット練習に力を入れましょう。

基本的なフォームが習得できていないから

ゴルフは基本的なフォームを習得した方が絶対にスコアアップできます。なぜなら、稼いでいるプロゴルファーのほとんどが基本的なフォームでスイングしているからです。

基本に忠実なスイングは非常に安定感があります。ゴルフは18ホールあり、1ホール毎に安定感のあるプレーが求められます。スイングが安定すると当然スコアも安定します。

100切りできないゴルファーの多くは基本的なフォームが身についていません。独学で練習している方だと変なフォームになっているので、格好も良くありません。

基本的なフォームを身につけることでショットの精度も向上するので、すんなり100切りできることもありますので、自分のフォームを分析してみた方が良いと思います。

練習量が足りないから

100切りできない方は練習量が足りないことが考えられます。最低でも練習場に週3回、月に2回はラウンドした方が100切りまで速いと思います。

上級者になるにつれて練習量が多いです。毎日1000球打つプロもいますし、毎日300球打つシングルプレイヤーもいます。

練習すれば良いというわけではありませんが、とはいえ練習量は重要です。

よっぽどゴルフセンスがあるなら練習量は少なくても100切りできますが、100切りしている99%の方はかなりの練習量を積んでいるはずです。

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men-iron-shot100切りに最も効果的なのは、ゴルフスクールに通うことです。

なぜなら、プロのレッスンを受ければ自分のフォームをすぐに修正してもらえるからです。

我流で練習すると自分の練習方法やフォームが正しいかどうか判断できません。

私は1年間スクールに通いましたが、スイングの基礎を叩き込まれたので1年で100切りできました。

タイガーウッズでさえ、ティーチングプロを雇って練習をします。流石に個人でティーチングプロを雇うのは難しいですが、スクールに通えば可能ですよね。

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少し費用がかかりますが、これから何十年もプレーできるゴルフへの投資と考えたら、悪くない選択だと思います。

2ヶ月のレッスンで9割のスクール生が100切りできてます。ライザップの徹底したサポートや豊富なノウハウがあるからできることです。

月々1万円で充実したサポートが受けられますので、飲み会を2回我慢すれば、上手なゴルファーの仲間入りできますよ。

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まとめ

100切りするためには練習量とラウンド回数、コースマネジメントが必要です。

速い方で1年で100切りできますが、マイペースで頑張りたい方は3年ほどで100ギリを目指せばOKです。

ゴルフを楽しむことで積極的に練習をするようになったり、ゴルフについてより学ぼうと思ったりするします。

ゴルフは非常に奥が深いスポーツなので、少しずつ積み上げていきましょう。

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