100切り

【100切り】パット数は36で十分【3パットしなければOK】

100切りしたいけど、パット数はどれくらいなのかな?パターを上達させるいい方法があれば、知りたいな!

こういう方向けの記事です。この記事を書いてる私は1年で100切りし、ベストスコアは80です。

結論ですが、100切りするためのパット数の目安は36です。寄せワンでパーを量産できたら理想ですが、100切りの段階ではそこまで求める必要はありません。

100切りで重要なことは「トリプルボギーを打たないこと」です。

単純計算ですが、ボギーを9個、ダブルボギーを9個とればスコアは99です。(実際はパーが数個、トリプルボギー以上が数個出てしまいますよね)

100切りは難しくありませんが、それなりに努力する必要があります。それでは具体的な内容に入っていきますね。

【100切り】パット数は36で十分【3パットしなければOK】

そもそもですが、100切りのパット数が36って根拠あるの?と思われるかもしれません。

この辺は私の肌感覚でして、40パットでも100切りできないこともないですが、1ラウンドで3パット4回は多すぎます。

3パットが増えるとトリプルボギーの可能性が高まりますので、100切りするのが難しくなってしまうんですよね。

とはいえ、1ラウンドで30パットとなると1ラウンドで少なくとも6つの寄せワンが必要になってくるのでハードルが高すぎます。

100切りの段階で30パットのプレイヤーはほとんどいませんので、現実的で妥当なパット数は36となります。

したがって、1ホールで2パット×18ホールの36パットを目指すようにしてください。

【100切りの近道】3パットしない方法を解説

3パットをしないことが100切りの最短ルートです。方法はシンプルですが、実行できていないゴルファーがどんなに多いことか。

以下の内容は私が100切りしたときに意識したことです。次のラウンドから実践できる内容ですので、参考にしてください。

ショートパットは強く打つ

1メートル以内のショートパットは強く打ってください。なぜなら、強く打てばラインは浅く読めますし、カップの手前で切れることがなくなるからです。

上級者ほどショートパットはしっかりとヒットしています。

よくある悪い例ですが、「1メートルの距離を1メートル打つようにする」パターンですね。下りなら問題ありませんが、平坦や上りではNGです。

あるゴルフ会社の調査では「1メートルのパットを30センチオーバーするように打つ」と」と一番カップインの確率が高かったそうです。

1メートルのパットも200ヤードのドライバーも1打に変わりはありませんので、日頃から芯でヒットするように練習する必要があります。

上りのパットを残すようにする

なるべく上りのパットを残すようにしましょう。なぜなら、上りのパットは下りのパットよりも入る確率が断然高いからです。

先程の「ショートパットを強く打つ」というテーマと似ていまして、上りのパットは強くヒットすることができますが、下りのパットは強くヒットできません。

上りの1メートルは50センチオーバーするように打てますが、下りの1メートルは50センチ手前にショートするように打ちます。(傾斜によりますが)

当然強くヒットする方が弱くヒットするよりもカップインの確率が高まりますので、上りのパットの方が良いと言えるわけですね。

グリーンに乗ってからのファーストパット時、セカンドパットが上りになるように意識してパッティングしましょう。

ショートよりもオーバーさせる

パッティングはショートよりもオーバーさせましょう。なぜなら、オーバーさせると返しのパットのラインがわかるからです。

例えば、ファーストパットがフックでカップをオーバーすると、返しのセカンドパットはスライスになりますよね。一方でスライスでカップをオーバーすれば、返しはフックにナリアます。

パットがショートすると100%カップインしませんが、オーバーするように打てばカップインする可能性があります。

ロングパットもカップ手前に手前に置こうとせず、少しオーバーするつもりで打ってください。

グリーンのラインを読めるようになる

グリーンのラインを読めるようになれば、パターが入る確率が上がります。とはいっても、グリーンのラインを正確に読むことは容易ではありませんよね。

ゴルフコースごとにグリーンのラインは違うので、キャディさんに聞いたり、何度も同じコースを回ったりしてラインを覚える必要も出てきます。

上りのラインか下りのラインか、スライスラインかフックラインか、など大まかなラインを読むことは誰にでも可能です。

ラウンド前の朝の練習グリーンで距離感を養いましょう。なぜなら、ゴルフコースによってグリーンのスピードや傾斜が違うので、特徴を掴んでおく必要があるからです。

3パットしないためにはファーストパットで如何に距離感を合わせるかが重要です。

まっすぐ転がす練習をする

まっすぐ転がす練習をしましょう。いくらラインが読めても、パターがまっすぐ転がらないとうまくカップインしません。

自分が狙ったところに打てないと話にはなりません。ですから、まっすぐボールを転がせるようにしましょう。

練習方法ですが、パターマットを部屋に設置してまっすぐ打てるようにしましょう。

ゴルフスクールに通えば2ヶ月で100切りできます

100切りするための最短ルートはゴルフスクールに通うことです。

私は1年間ゴルフスクールに通ったおかけで100切りができました。特別な才能はありませんでしたが、スクールに通ったおかげで今ではベストスコア80です。

独学で練習すると自分のスイングフォームは良いのか、練習方法は正しいのかを分析することは難しいです。タイガーウッズでさえも専属のプロを雇ってますので。

変なフォームや癖が固まってしまうと矯正するのに時間がかかります。

短期集中型で上達するならライザップゴルフがおすすめです。

少し費用がかかりますが、これから何十年もプレーできるゴルフへの投資と考えたら、悪くない選択だと思います。無駄な練習時間や無駄なボール代を削減できるので割とお得です。

2ヶ月のレッスンで9割のスクール生が100切りできてます。ライザップの徹底したサポートや豊富なノウハウがあるからできることです。

月々1万円で充実したサポートが受けられますので、飲み会を2回我慢すれば、上手なゴルファーの仲間入りできますよ。

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まとめ

スコアを伸ばすためには、パター上達は避けては通れません。パターは、絶対これをしないといけない!と言うルールはありません。一人一人に合ったパッティングスタイルがあります。

自分に最も合うパッティングスタイルを手に入れることが、1番重要です。色々と試してみてください。

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ABOUT ME
Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦7年目のゴルファーです。1年で100切り、ベストスコア80を達成しました。初心者が上達するための練習方法やゴルフニュースを発信します。