100切り

ゴルフが難しい理由を7つ厳選【上達する方法も解説】

練習をしっかりやっているけど、なかなかゴルフが上手くならないな。お金も時間もかかるし、このままゴルフを続けることに意味があるのだろうか。ゴルフが上達するための裏技とかないのかな・・・

こういう方向けの記事となっています。この記事を書いてる私は半年で100切り、1年で90切りを達成しました。

 

結論ですが、ゴルフは継続さえすれば誰でも上手くなるスポーツです。ゴルフは経験と練習量でスコアが向上するからです。

 

ボールは飛ばないけど、アプローチとパターで100切りする年配の方とか結構いますが、彼らには経験と練習量があるからです。

 

初めて数年でいきなり上手くなる人は少数ですので、焦る必要はありません。それよりも我慢強く練習を続けることが重要です。

 

それではゴルフの難しい理由とゴルフを継続するさせるコツを解説していきます。

ゴルフが難しい理由を7つ厳選

持論ですが、色々なスポーツがある中でゴルフの難易度はかなり高めだと思います。百獣の王と愛称を持つ武井壮さんも言ってました。

 

ゴルフで生計を立てているプロゴルファーでさえも、ゴルフが難しいと感じているはずです。何十年、何百ラウンド、何十万球、経験しているプロでもゴルフに苦戦するので、初心者が苦戦するのはむしろ必然です。

 

なぜゴルフがそんなに難しいのか解説していきますね。

スイングの基礎ができていないから

スイングの基礎ができていないと良いスコアで回ることは難しいです。なぜなら、ゴルフは18ホールあって、コンスタントにそこそこのスコアを記録することが重要だからです。

 

例えばですが、1ホール目でいきなりパーが取れても、2ホール目で+4打ってしまったら、せっかくの貯金がマイナスになってしまいます。それよりも、1ホール目ボギー、2ホール目ボギーで回った方がスコアは良いですよね。

 

スイングの基礎ができていないと結果がバラつきやすいので、安定したスコアが出せません。野球で言うと、キャッチボールできないのに試合をしても、良い試合にすることは難しいですよね。

 

スイングの基礎を学ぶのは、ティーチングプロに習うか、独学するかのどっちかですが、自分で学ぶのもOKですね。

 

数十万登録の人気ティーチングプロの三橋プロのうねりスイングを参考にしてみても良いと思います。

 

マネジメントを学ぶ必要があるから

ゴルフはショットの練習をするだけでは、良いスコアで回れません。ショットの練習と同じくらいマネジメントを学ぶことは重要です。

 

日本全国、世界中数えきれないほどゴルフコースがあります。コースに応じたマネジメントが求められ、攻め方のポイントを押さえておく必要がありますね。

 

イ・ボミプロのキャディをやっていた清水さんの本が非常に参考になります。アマチュアゴルファーにわかりやすく解説されています。

 

ゴルフはミスをするスポーツだから

ゴルフはミスをするスポーツだと言われています。トッププロでもナイスショットを連続して打つことは簡単ではありません。

 

アマチュアなら10回打って1回ナイスショットができれば、十分だと思います。ですが、技量も練習量も少ないアマチュアにも関わらず、自分に厳しい方は多いです。

 

例えばですが、賞金何億円稼ぐトッププロでもOBは打ちますし、ミスショットも打ちます。アマチュアでも入る可能性のある1mのパターを外すことだってよくあります。

 

重要なのはミスのダメージを小さくすることです。上級者ほどミスをしても大怪我しません。しかし、下手な人ほど取り返しのつかないミスになるわけですね。

 

この辺は下記の本がおすすめです。ゴルフの考え方を学べるので、読んだら次のラウンドですぐに実践できます。

メンタルに左右されやすいから

ゴルフはメンタルに左右されやすいスポーツです。野球は空振りやファールになってもほぼノーダメージで再チャレンジできますが、ゴルフは一発勝負です。空振っても1打ですし、OBを打ったら次は+1打です。

 

練習場でナイスショットを連発しても、本番の緊張感では思うようなショットがなかなか打てないと思います。プロゴルファーでさえも、優勝のかかったショットやパットとなると手が震えたり、普段ならしないミスをしたりします。

 

良いスコアで回るには練習量とマネジメント、最後は自分に負けない自信(メンタル)が重要です。とはいえ、私はメンタルが弱かったですが、ゴルフを通じて勝負強くなれた気がしますので、メンタルが弱い方でも大丈夫だと思います。

ボールが止まっているから

ゴルフはボールが止めっているから難しいのです。野球やサッカー、バスケ、テニスなどのスポーツは動いているボールに対応するスポーツですがゴルフは違います。

 

ゴルフボールは動いて打つことがないので、逆に難しいです。ボールが動かない分自分の動き次第でボールの行き先が決まってしまうので、ショットの些細な違いがミスショットに繋がってしまいます。

 

自分の動きがボールに敏感に伝わる分、繊細なクラブコントロールが要求されるのがゴルフの難しいところですね。

日によって体のバランスが違うから

日によって人間の体のバランスは違います。

昨日のショットは凄く良かったけど、今日のショットは酷くなってる・・・なんてこともよくあります。

 

それは人間の体のバランスが日によって変化するからです。

したがって同じようなスイングフォームを固めることができても、体のバランスがズレるので難しいです。

 

だから、当日のゴルフで修正する能力が問われます。

体のバランスを変えないことは不可能ですので、その日の体のコンディションに合ったスイングに修正できるかが鍵となっています。

自然との戦いだから

ゴルフは自然との戦いです。雷が鳴ったり、ゴルフ場がクローズにならない限りゴルフはあります。自然とどうやって上手く付き合えるかがポイントです。

 

風の強さを肌で感じることや雨のときのボールの飛距離、グリーンのスピード、バンカーの種類など。

ゴルフ上級者になるにつれて、自然と上手くシンクロしています。

 

自然とうまく付き合うのは簡単ではありませんが、慣れていけばできるようになるので、数をこなす必要がありますね。

上達の近道は正しく努力することです

上達の近道は正しく努力することです。間違った努力は時間を浪費するだけになってしまいます。特にスイングの基礎を作ることを怠うとゴルフが上手にならないと思います。

 

最も効果があるのは、ゴルフスクールでプロからスイングの基礎を習うことだと思います。なぜなら、スイングの基礎を習うか、習わないかで今後のゴルフ人生が変わると言っても過言ではないからです。

 

右も左もわからない初心者が自己流でゴルフを練習すると、良くない癖がつきます。最初に固まった癖を直すとなると、倍の年月がかかると思っておいた方が良いですね。

 

賞金何億円稼ぐトッププロでさえ、ティーチングプロを雇って練習をします。流石に個人でティーチングプロを雇うのは難しいですが、スクールに通えばコスパ良く上達することができます。

 

私自身ゴルフスクールに通うことで、半年で100切り、1年で90切り、ベストスコア80まで上達できました。スクールには1年くらいしか通いませんでしたが、スイングの基礎ができているとその後は自主練習で上手くなっちゃいます。

 

短期集中型で上達するならライザップゴルフがおすすめです。少し費用がかかりますが、これから何十年もプレーできるゴルフへの投資と考えたら、悪くない選択だと思います。

 

2ヶ月のレッスンで9割が100切りできてますので、かなりコスパ良いですね。月々1万円ほどなので、飲み会を2回我慢すれば、上手なゴルファーの仲間入りできますよ。

 

※全額返金保証付き

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まとめ

今回は「ゴルフが難しい理由を7つ厳選。上達の近道は継続するだけ【結論】」について解説しました。

 

ゴルフは他のスポーツと比べても、1番難しいスポーツだと感じます。

難しいがゆえに、上手くいったときは最高に嬉しいですし達成感や喜びを感じることができます。

 

ゴルフにハマってコツコツ練習を続けられるかが大事なので、コツコツ練習を頑張ってくださいね。

ABOUT ME
Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦3年の大学生ゴルファーです。ベストスコアが78で、平均スコアは85です。ゴルフスクールで学び、半年で100切り達成。(15ラウンド目くらい)100切りに才能は必要ないことを証明していきます。