100切り

【ゴルフ】1年で100切りする具体的な方法を解説【実体験】

ゴルフを始めて3ヶ月くらいになる。本格的に練習を始めて、実際のコースを回るようになったけど、なかなか良いスコアで回れない。頑張って1年で100切りをしたいけど、どうすれば良いのかな。

こういう方向けの記事です。この記事を書いてる私は1年で100切りし、今ではベストスコア80のゴルファーになりました。

ゴルフを始めた当初はなかなか上手くいかず、ゴルフスクールでプロから習ったことで1年で100切りができました。

100切りは難しくありませんが、地道な練習の積み重ねが必要です。

100切りできるとゴルファーのトップ20%くらいには入れます。ゴルフセンスが無くても、ちょっとしたコツを掴めば100切りは可能です。

私自身の実体験を元に1年で100切りする方法を解説していきます。

【ゴルフ】1年で100切りする具体的な方法を解説【実体験】

基本的に練習するクラブは全てですが、100切りまではウェッジ&パター→アイアン→ドライバーのように優先順位があります。

番手が小さいクラブからレベルを上げていくべきです。

アプローチを徹底的に練習する

アプローチを徹底的に練習しましょう。なぜなら、ほとんどのホールでアプローチをするからです。

例えば、スコアが100くらいのゴルファーが1回のラウンドでパーオンする回数は1回、多くて2回ほどです。ほとんどのホールで100ヤード以内のアプローチを打っていることになります。

100切りできる人は100ヤード以内を3打で上がれます。一方で、100切りできない人は100ヤード以内のアプローチが乗らずに、4打以上打ってしまいます。

100切りするために豪快なドライバーショットやキレッキレのアイアンショットは不要です。地味なアプローチが寄れば、自ずと100切りできます。

具体的なアプローチの方法は以下の通りです。

・100ヤード以内を10ヤード刻みで打つ練習をする

・PW、AW、SWを上手く使い分ける

・転がせるときはランニングアプローチ

10ヤード刻みで打つのは簡単ではないですが、意識することが重要です。残り距離が短くなると細かい距離感が求められます。

上級者になるほどアプローチの重要性を理解しています。100切りするために練習の半分をアプローチに使った方が良いですよ。

3パットしないようにパターを練習する【なるべく】

なるべく3パットしないようにしましょう。なぜなら、3パットしなければ100切りする確率が高くなるからです。

スコアの1/3くらいはパター数です。250ヤードのドライバーショットも1メートルのパットも同じ1打ですよね。

パターはスコアの鍵を握っているにも関わらず、パターの練習をあまり行っていないゴルファーは非常に多いです。

実際のグリーンで練習をすることは難しいですが、自宅にパター用のマットを配置すれば、毎日パッティング練習ができます。

3パットしないための具体的な方法は下記の通りです。

・スタート前のグリーンでスピードを把握

・2打目のパターを考えて1打目に臨む

・ショートパットは強めに打つ

とはいえ、プロゴルファーでも3パットはしますので、私たちアマチュアが3パットするのは当然です。

重要なことは緊張感を持ってパッティングすることですので、100切りするためにパットでスコアを稼ぎましょう。

【ウェッジが上達したら】アイアンの精度を上げる

ウェッジが上達したら、次はアイアンの精度を上げましょう。なぜなら、アイアンの精度が上がるとパーオン率が上がるからです。

パーオン率はパーオンする確率のことで、パーオンはPar4で2打でグリーオンすることです。(Par5なら3打、Par3なら1打でグリーオン)

パーオンの回数が増えると簡単にパーを取ることができます。パーの数が増えると100切りの難易度は一気に下がります。

上級者になるほどパーをいくつも取りますが、理由はアイアンが上手でパーオン率が高いからですね。

アイアンが上達する方法は以下の通りです。

・ショートアイアンを優先して練習

・コントロールショットを練習

・アイアンが得意なら5番アイアンも練習

ショートアイアンは8I,9I,PWのことで、これらを優先して練習してください。アイアンの中でショートアイアンは比較的簡単だからです。

アイアンは思い切ってフルショットすることよりもコントロールショットで方向性を出すことが重要です。

プロの試合を見たらわかりますが、アイアンをコントロールするように打っていることが多いですね。

アイアンが割と得意なら5番アイアンも練習しても良いですね。5番アイアンで練習すると6番より下のアイアンが打ちやすくなりますので。

【アイアンが上達したら】ドライバーの練習をする

アイアンがある程度上達したらドライバーの練習をしましょう。なぜなら、ドライバーはOBにならない程度に打てれば良いからです。

ドライバーは一番難しいクラブだと思います。シャフトは最も長く、ヘッドも大きいので十分に扱えるようになるまで時間がかかります。

私は1年で100切りしましたが、ドライバーが十分に打てるまで2年間くらいかかりました。プロゴルファーでもドライバーを曲げることは多いので、難易度の高いクラブですね。

100切りするためのドライバー上達方法は下記の通りです。

・力まず体の回転でスイングする

・OBにならなければOKと考える

・無理に飛ばそうとしない

避けたいミスはOB、チョロ、大ダフリです。それ以外でしたら、100切りを目指す段階では十分だと考えます。

将来的に70台、80台ゴルファーになるためにはドライバーは必須ですが、それまではドライバーの練習量は少しで良いかと思います。

練習場に行くとドライバーを振り回したくなりますが、その分をアプローチ練習に回す方が100切り達成まで近道です。

コースマネジメントを学ぶ

コースマネジメントを学びましょう。なぜなら、コースマネジメントを学んだ方が早く100切りできるからです。

コースマネジメントはコースの攻め方を考えることでして、上級者ゴルファーは必ずコースマネジメントを行っています。

例えば、200ヤードの難しいPar3を攻めるとき、100切りゴルファーは確実にボギーで上がれるようにコースマネジメントします。

3番ウッドをフルショットすればグリーンに乗るかもしれませんが、決して無理をせずにグリーン手前に刻もうとします。

なぜなら、Par3はグリーン周りに脱出困難なバンカーや池など大きな罠が仕掛けられていることが多いです。

トラブルショットでダボになるリスクを抱えるより、グリーン手前で刻んで残り30ヤード以下のアプローチを乗せて2パットでボギーを狙う方が確実です。

上手くいけば30ヤード以内のアプローチは3回に1回はピン側に寄ると思います。こういった精神的な余裕があれば、パーを取ることもできるわけですね。

100切りできる人は自分の技量で勝負しますが、100切りできない人は自分の技量以上を発揮しようとします。

こういった具体的な話は下記の本で学びました。この1冊で100切りするまでのコースマネジメントが描けたので、参考にしてください。

【実体験】1年で100切りするならプロから習うべきです

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本気で1年で100切りするならプロから学びましょう。私が1年で100切りできたのはゴルフスクールに通ったからです。

もちろんゴルフスクールに通わなくても100切りした人はいますが、5年〜10年といった長期間で達成していることが多いと思います。

ゴルフスクールの具体的な内容をお伝えしていきますね。

独学で理想のスイングを身につけることは難しいから

独学で理想のスイングを身につけることは難しいです。なぜなら、自身のスイングを自己分析し、自分に合ったスイングに改善することが困難だからです。

スイングを修正する際は以下の流れで行います。

・自身のスイングを分析

・改善点をピックアップする

・具体的なスイング改善を行う

書いていることはシンプルですが、実際に行うとかなり難しいです。プロゴルファーでさえ専属のコーチを雇い、日夜スイング改善に励んでいます。

時間も技術もない私たちアマチュアがこれらを効率的に行うことは無理があるわけです。(よっぽどゴルフセンスがあれば話は別ですが)

ゴルフスクールでプロから習うメリットは以下の通りです。

・改善点をすぐに矯正してくれる

・自分に合ったスイング方法を教えてくれる

・費用はかかるが、時間と労力の削減

・モチベーション維持が楽

変なスイングでも100切りできる人はいますが、どうせならかっこいいスイングを身につけた方が良いかと思います。

ラウンドレッスンで教えてくれるから

ゴルフスクールによりますが、実際のコースでラウンドレッスンで教えてくれることがあります。

私もラウンドレッスンを受講した経験はありますが、かなり満足できました。

練習場でいくら打てるようになっても、本番のコースでは通用しないことが多いです。コースの傾斜やバンカー、グリーンのラインを読むなど実践的なことが求められます。

ラウンドの回数をこなしていけば、コースマネジメントや得意、不得意が明確になってきます。

プロと回る機会があれば、100切りまでの具体的な戦略が理解できますので、おすすめです。

【実績あり】ライザップゴルフは9割が100切り達成

短期集中型で上達するならライザップゴルフがおすすめです。少し費用がかかりますが、これから何十年もプレーできるゴルフへの投資と考えたら、悪くない選択だと思います。

2ヶ月のレッスンで9割のスクール生が100切りできてます。ライザップの徹底したサポートや豊富なノウハウがあるからできることです。

月々1万円で充実したサポートが受けられますので、飲み会を2回我慢すれば、上手なゴルファーの仲間入りできますよ。

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まとめ

今回は1年で100切りをする具体的な方法を解説していきました。

100切りは難しくはありませんが、ゴルファーのほとんどが100切りできません。正しい練習方法を行わず、正しく努力できていないからですね。

私は1年で100切りした経験を元に友人、知人に100切りの方法を教えてきました。このサイトも「100切りできるゴルファーがもっと増えれば良いな」という思いで運営しています。

ゴルフの上達に裏技はありませんが、ちょっとしたコツはあります。ちょっとしたコツはこのサイトで学びつつ、後は練習あるのみですよ。

是非参考にしてください。

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ABOUT ME
Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦7年目のゴルファーです。1年で100切り、ベストスコア80を達成しました。初心者が上達するための練習方法やゴルフニュースを発信します。