パター

100切りのパット数は36で十分です【3パットしなければOK】

ゴルファー
ゴルファー
100切りしたいけど、パット数はどれくらいなのかな?パターを上達させるいい方法があれば、知りたいな!

 

100切りするために重要なことは、3パットしないことです。

 

タイトルにもある通り、36パット以内で1ラウンド回れれば、100切りは簡単ですよ。

1ホールに2パットすれば、36パットで回れますよね。

 

シングル兄さん
シングル兄さん
36パットするためには、距離感とショートパットに力を入れましょうね。

距離感とショートパットがめちゃくちゃ重要です。

 

それでは本題に入っていきますね!。

100切りのパット数は36で十分です【3パットしなければOK】

100切りのパット数は36で十分ですよ。

理由は簡単で、3パットしなければ、悪くてもダブルボギーで上がれるからです。

 

ボギーを目指して、上手くいけば、パーが拾える。悪くても、ダブルボギーで抑えることができれば、100切りできますよ。

 

美女ゴルファー
美女ゴルファー
とはいえ、3パットはプロでもやってしまうので、アマチュアが3パットするのは仕方がありません。1パットでカップインできることも考えられるので、1ラウンド36を目指しましょう。

 

100切りを目指している段階では、パーオンする機会が少ないので、3打目や4打目でアプローチする機会が増えます。

そうなると、アプローチが上手くいけば、寄せワンも狙えますからね。

 

したがって、パターも重要ですが、アプローチも重要ですよ。

 

シングル兄さん
シングル兄さん
ショートゲームを練習すれば、100切りは結構簡単にできるので、アプローチとパターは徹底して練習しましょう。

パターを効率よく上達させるには

パターを効率よく上達させるためには、練習方法や考え方が大切です。

具体例をあげながら、わかりやすく解説していきます。

 

パターを上達させるコツ

まっすぐ転がす練習をする

距離感を意識する

グリーンのラインを読めるようになる

ショートせずに30センチオーバーさせる

 

この4点をまずは意識してみてください。

それでは詳しく説明していきます。

まっすぐ転がす練習をする

まっすぐ転がす練習をしましょう。

いくらラインが読めても、パターがまっすぐ転がらないとうまくカップインしません。

 

自分が狙ったところに打てないと話にはなりません。

ですから、まっすぐボールを転がせるようにしましょう。

 

練習方法ですが、パターマットを部屋に設置してまっすぐ打てるようにしましょう。

 

 

距離感を意識する

パターで最も重要ことは、距離感を意識することです。

パターが上手な人ほど、距離感の良いパターをするので3パットすることが少ないです。

 

 

グリーンのラインを読めるようになる

グリーンのラインを読めるようになれば、パターが入る確率が上がります。

 

とはいっても、グリーンのラインを正確に読むことは容易ではありませんよね。

ゴルフコースごとにグリーンのラインは違うので、キャディさんに聞いたり、何度も同じコースを回ったりしてラインを覚える必要も出てきます。

 

上りのラインか下りのラインか、スライスラインかフックラインか、など大まかなラインを読むことは誰にでも可能です。

 

グリーンに上がる前に、グリーンの傾斜を確認すれば大まかなラインは読めるので試してみてください。

ショートせずに30センチオーバーさせる

ショートせずに30センチオーバーさせるようにパッティングしましょう。

 

当然ですがパターは届かなければ、カップインしません。

カップインさせるためにはカップよりも30センチオーバーさせると最も入りやすいです。

 

カップまでパターをしようとすると、カップ周りでボールが切れて曲がることがよくあります。

カップ周りはデリケートなので、予想外な変化をしやすいです。

 

ですが、強めにパターをすればカップ周りでボールが切れにくくなりますよね。

 

ここでは、「パターの距離感がどうして大切なのか?」を説明していきます。

 

ゴルフで最も重要なクラブはパターです。300ヤードのドライバーが打てても、1メートルのパターが入らないと、スコアは伸びません。

 

プロゴルファーの世界では、パットイズマネーと言われています。この言葉から、パターの重要性が理解できます。

 

さらに、パターの良し悪しで、その日のスコアは大きく左右されると言っても、過言ではありません。

 

あい
あい
それでは、本題に入っていきます。ついてきて下さいね。

 

パターで最優先事項は、距離感を合わせることです。

 

なぜなら、距離感が悪いと3パットする可能性が高いからです。

 

本来、パターは1ホールで2パット以内が理想です。せっかく、パーオンしても、3パットしてしまうと、ボギーです。(パー4の場合)

 

パターの回数を減らすことは、プロゴルファーだけでなく、アマチュアゴルファーにも重要なことです。

 

なるべく、3パットしないためには、1ワンパット目が大切です。だから、パターは距離感が重要です。

 

ワンパット目をミスすると、3パットする可能性が高まる。

 

あなたのパッティングスタイルはどっち

 

パッティングスタイルには2種類あります。

 

さくら
さくら
1つ目が、距離感を振り幅で打つ方法です。

 

振り幅で距離を調節して、距離感を出します。

 

ゴルフ初心者やパターが苦手な方は、振り幅を意識から始めましょう。

 

例えば、右足から左足の振り幅で、2メートルは転がるかな?と言う感じです。

 

さくら
さくら
2つ目が、打感で距離感を出す方法です。

 

この打ち方は、そこまで振り幅はそこまで意識せずに、パターの打つ強さで距離感を出します。

 

パターが得意な方や感覚を大事にしたい方は、打感を意識しています。

 

有名プロゴルファーで言うと、青木功プロがこのパッティングスタイルです。

パターの距離感を合わせる方法

 

パターの距離感を良くする方法をまとめてみました。

 

距離感を高める方法

・ラウンド前の練習グリーンを大事にする

・同伴プレイヤーのプレーを観察する

 

ラウンド前の練習グリーンを大事にする

 

ラウンド前の練習グリーンは非常に大事です。自分の感性とゴルフ場のグリーンがどれだけマッチしているかを確認します。

 

打ちっ放しで、たくさん打つよりもグリーンでパターを念入りに練習してください。

 

いつもよりもグリーンが速いのか、遅いのかをインプットします。

 

朝のグリーン確認作業を怠ると、痛い目にあいます。ショット練習よりも、グリーン練習を必ず優先しましょう。

 

同伴プレイヤーのプレーを観察する

 

同伴プレイヤーのパターをじっと真剣に見てみてください。

 

そこから得られる情報をフル活用しましょう。ラインはどうか、スピードはどうかなど情報をインプットします。

 

そして、自分のパター前にイメージします。ここでイメージするのは、ボールのスピードです。

 

ボールイメージがある程度イメージできたら、後はしっかりとパッティングしましょう。

 

そのパットから、自分の感覚が正しかったのか、少しズレていたのか、修正しましょう。

 

まとめ

 

スコアを伸ばすためには、パター上達は避けては通れません。

 

パターは、絶対これをしないといけない!と言うルールはありません。一人一人に合ったパッティングスタイルがあります。

 

自分に最も合うパッティングスタイルを手に入れることが、1番重要です。色々と試してみてください。

【女子ゴルフ黄金世代】令和の女子ツアーを牽引する【奇跡の世代】 黄金世代の定義を、97年生まれ〜99年生まれで紹介しています。 【女子ゴルフ黄金世代】令和の女子ツアーを牽引する【奇跡の世代】...
ABOUT ME
Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦3年の大学生ゴルファーです。ベストスコアが78で、平均スコアは85です。ゴルフスクールで学び、半年で100切り達成。(15ラウンド目くらい)100切りに才能は必要ないことを証明していきます。