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アイアンが飛ばない人が飛距離を伸ばすためにやるべきこと【解決策】

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アイアンが全然飛ばない。もっとアイアンが飛べばゴルフは楽なのに。原因や解決策が知りたい。

 

こういう方向けです。アイアンが飛ばない原因はいくつか考えられます。

基本的にアイアンは飛距離を出すクラブではなく、ボールを運ぶクラブなので、そこまで飛距離を気にする必要はありませんが、

 

アイアンが飛ぶと、短い番手でピンを狙っていけるので飛距離が出ることに越したことはありません。

飛距離が出れば多少は有利ですよね。

 

どうしてもアイアンの飛距離を伸ばしたい方にオススメする練習法などをお伝えします。

それでは説明に入っていきましょう。

 

アイアンが飛ばない人が飛距離を伸ばすためにやるべきこと

アイアンが飛ばない人が飛距離を伸ばすためにやるべきことを紹介していきます。

やるべきことは以下の通りです。

 

アイアンの飛距離を伸ばすためにやるべきこと

・ミートできているか確認する

・ダウンブローを意識する

・ボールの回転を分析する

・ボールの高さを分析する

・ヘッドスピードを上げる

・クラブを見直してみる

 

この6項目がアイアンの飛距離をアップさせるためにやるべきことです。

それでは具体的に説明していきますね。

 

ミートできているか確認する

自分のアイアンショットでしっかりとミートできているか確認してください。

なぜなら飛距離が思い通りに出ないときはクラブがボールをしっかりと捕らえられていないことが多いからです。

ダフったり、トップしたりとミスをしてしまうと飛距離は当然出てくれません。

ミート率という言葉が使われるくらいミートできているかは重要です。

 

あい
あい
是非自分のミート率を調べてみてください。ゴルフ場にある機械やゴルフショップの試打室で計測することができます。

 

ヘッドスピードが速くてもミート率が悪いと飛距離は出ませんので注意してください。

 

ダウンブローを意識する

ダウンブローを意識してください。

アマチュアゴルファーはダウンブローで打てている人は実は多くありません。

ダウンブローではなく、すくい打ちをしてしまっているからです。

 

すくい打ちをすると飛距離は出ませんし、ミスしやすくなります。ダウンブローはそこまで難しくはないので、練習してみてください。

プロのショットのようなターフを取る必要はないですが、ダウンブローでは打っておいた方が良いので参考にしてください。

 

ボールの回転を分析する

ボールの回転を分析してみましょう。

分析というと難しい感じがしますが、自分のボールがどういう曲がり方をしているか自分の目で確認してみてください。

 

具体例を挙げると自分ではフェードのつもりで打っていたボールが実際にはスライスだったという例は結構多いです。

 

スライス系のボールはスピン量が多くて、ボールを止めることには適していますが風に負けやすく飛距離をロスしてしまいます。

 

そうなるとスライスを直すことやドロー系のボールを打てるように工夫しないといけなくなりますよね。

 

こういった具合で自分のボールの回転を意識して分析してみると発見することは色々あります。

ちょっとしたことで上達につながるので、ぜひやってみてください。

 

ボールの高さを分析する

ボールの高さも分析してみてください。

自分のボールは高弾道か低弾道か?チェックが必要です。

 

結論ですがボールの高さは高すぎず低すぎずがベストだと思います。

 

状況によっては、高いボールと低いボールを打ち分けられると良いですが基本的には中弾道のボールを目指しましょう。

 

風があまり吹いていないときは、高いボールで攻めた方が良いですし、風が強いときは低いボールを打った方が良いですね。

 

ヘッドスピードを上げる

飛距離アップに重要なのがヘッドスピードを上げることです。

ヘッドスピードを上げる方法は体を鍛えることです。

 

とはいっても難しいことはしなくて良くて、少し体を動かしたり、体感を強くしたりするだけです。

 

プロでも飛距離を伸ばすために日々トレーニングを積んでいます。

ヘッドスピードを上げるのは難しいですが、コツコツ体を鍛えていけば速くなるのでトレーニングしてみましょう。

 

またスイングフォームを整えることも重要です。

女子プロはパワーはないですが、男子アマよりも飛距離を出すことができます。

なぜならスイング効率が良いからです。

 

スイングフォームを整える方法はティーチングプロに習ったり、スマホでスイングを分析したりと試行錯誤が必要です。

 

スイングフォームが良いと飛距離が出せますので、考えてみてください。

 

クラブを見直してみる

現在使っているクラブが自分に合っているか見直してみましょう。

ゴルフは道具によって、ショットのできが変わることが多いです。

 

自分に合ったクラブを見つけるのは難しいな。という方はゴルフショップで試打をしてみることをおすすめします。

自分のスイングに合ったクラブを店員さんから勧められると思います。無理に買う必要はありませんので。

 

自分のヘッドスピードや体格などに合ったクラブを選択すれば、アイアンの飛距離は伸びるはずです。

 

これはドライバーにも言えることなので、クラブを色々試してみても良いと思います。

 

まとめ

今回は「アイアンが飛ばない人が飛距離を伸ばすためにやるべきこと【解決策】」について解説しました。

 

アイアンは飛距離を出すクラブではなく、狙った場所にボールを運ぶクラブですのでそれは覚えておきましょう。

 

飛距離を追い求めるあまりに、コントロールが悪化したら元も子もありません。

あまり無理をしないように注意しておきましょう。

 

ABOUT ME
Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦3年の大学生ゴルファーです。ベストスコアが78で、平均スコアは85です。ゴルフスクールで学び、半年で100切り達成。(15ラウンド目くらい)100切りに才能は必要ないことを証明していきます。