ルール

ゴルフルールで最低限知っておくべきこと【恥をかかない】

初心者
初心者
ゴルフってルールがたくさんあるって聞いたけど、最低限覚えておいた方が良いルールってあるのかな?

 

こういう方向けです。なお、ゴルフを始めて間もない方にも分かるように基本的な内容を含めています。

ゴルフルールはたくさんありますが、最低限必要なゴルフルールを覚えておけば問題ありません。

これから頻発に使うゴルフのルールを解説していきます。

なお2019年でいくつかルール改正されたので、ぜひ目を通しておいてください。

ゴルフルールで最低限知っておくべきこと

それでは最低限知っておくべきルールをお伝えします。

 

最低限知っておくべきルール

・暫定球を打つときは宣言する

・バンカーはソールをしない

・特設ティーを理解する

・ゴルフクラブは最大14本まで使用できる

・ボールを探す時間は3分

・準備ができた人から打ってOK

・1ホールでボールは交換しない

 

暫定球を打つときは宣言する

暫定球とはミスショットしてしまい、OBや紛失球になりそうな際に、暫定で打っておくことです。

初心者や練習中のゴルファーはOBを打つことが多いので、暫定球を打つ機会が多いかと思います。

暫定球を打つときは宣言しましょう。

例えばこういう感じで、

さくら
さくら
暫定球打ちます。タイトリストの3番です。

 

暫定球を打つ際はボールの種類と番号を同伴競技者に宣言しておく必要があります。

 

「暫定球を打ちます」だけではダメです。ボールの種類と番号を言いましょう。

「暫定球打ちます」だけでは罰になるので気をつけてください。

 

バンカーはソールをしない

バンカーはソールをしてはいけません。

ソールとはクラブをバンカーに触れさせることです。バンカーショットではクラブをソールして打つと2打罰となってしまいます。

 

また、2019年からのルール改正で2打罰でバンカーからボールを出すことができます。

初心者でバンカーが苦手な方は2打罰して、バンカーで打たない選択肢もありってことですね。

バンカーは慣れれば簡単に出すことができますが、慣れないうちはバンカーに入れないようにマネジメントすることも考えて良いですよ。

特設ティーを理解する

ゴルフ場によってはローカル・ルールで特設ティーが設けられていることがあります。

特設ティーは簡単に言うと、失敗したときの救済措置です。

 

具体例をあげると、ティーショットをOBしてしまったときに特設ティーがあれば前から打つことができます。

特設ティーから4打目を打てるということですね。したがって、特設ティーはプレイング4とも言います。

 

何度も打ち直さずにすむので、スロープレイの帽子が期待できます。

特設ティーは全ホールにあるわけではありません。

特設ティーがあるホールには看板などに書いているのでチェックしておきましょう。

 

上手に特設ティーを利用すれば良いので、有効活用してくださいね。

 

ゴルフクラブは最大14本まで使用できる

ゴルフクラブは最大14本まで使用できます。

したがって、バッグにクラブが15本入っていたら1ホール目で2打罰、2ホール目以降で4打罰のペナルティーが課せられます。

 

どのクラブを14本使うかを同伴競技者や競技委員などに伝える必要もあります。

 

14本しかクラブを持っていなかったら、こういうトラブルにはなりませんが新しく買い換えたドライバーやパターなどをうっかりと入れてしまうケースがあるので注意しましょう。

 

ボールを探す時間は3分

ボールを探す時間が2019年のルール変更で3分となりました。

スロープレイをなるべく減らすために作れたルールだと考えられます。

 

したがって、自分がどこにボールを打ったのか?近くに目印がないか?などボールを用心して見つける必要があります。

 

3分過ぎてもボールが見つからない場合は、紛失球となる為1打罰で元の地点から打ち直すか、2打罰で無くしたと思われる地点で打つことができます。

 

準備ができた人から打ってOK

準備ができた人から打ってもOKです。

以前までは前ホールの打数が良かった人から打っていましたが、これからは準備ができた人から打ってもOKです。

 

これはパターも同様です。基本的にはカップから遠い人から打ちますが、

同伴プレイヤーがバンカーならしですぐにパッとできないときなどは準備ができているプレイヤーがパットできます。

1ホールでボールは交換しない

基本的に1ホールでボールは交換してはいけません。

ボールが破損した場合を除いては、ボールを勝手に交換した場合は2打罰となります。

グリーン上に上がってボールを交換することもできません。

 

ボールが破損した場合は、ボールをマークして拾い上げ、同伴競技者に了承を受けてマークした場所に新しいボールをリプレースする必要があります。

 

この手順を怠ると1打罰となりますので、注意してください。

まとめ

今回は「ゴルフルールで最低限知っておくべきこと[恥をかかない]」について解説しました。

ゴルフルールはたくさんあって、経験者でも迷うことが多いです。

競技の際でわからないときは同伴競技者や競技委員に必ず聞きましょう。勝手に処置してペナルティーを課せられてからでは遅いです。

 

プライベートのゴルフではルール違反は目をつぶることはありますが、競技ではダメなのでルールの勉強もしておきましょう。

ABOUT ME
Daisuke
Daisuke
ゴルフ暦3年の大学生ゴルファーです。ベストスコアが78で、平均スコアは85です。ゴルフスクールで学び、半年で100切り達成。(15ラウンド目くらい)100切りに才能は必要ないことを証明していきます。