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【ゴルフは疲れる】なるべく疲れない方法を解説【具体的】

ゴルフをプレーすると途中で体がしんどくなる。なるべくプレー中に疲れないようにするためにはどうすれば良いのかな。解決策があれば知りたい。

 

こういう方向けです。

ゴルフは意外と体力が必要なスポーツですので、プレー中に体がしんどくなることが多いかと思います。途中まで良い感じだったのに、体のバランスを崩してミスショットが連発することもありますよね。

 

結論ですが、ゴルフでなるべく疲れない方法はフォームの改善と基礎体力の二つが重要です。ゴルフで疲れない方は良いフォームでスイングしますし、基礎体力もあります。

 

プロゴルファーも自分のフォームをチェックしたり、トレーニングを日々積んでいます。専属のティーチングプロを雇ったり、トレーナーを雇ったりしていますよね。

 

アマチュアが専属のプロやトレーナーを雇うなのは難しいですが、それらの一部を上手に利用すれば十分にレベルアップできると思います。(スクールに通う、ジムに通うなど)

 

今回はゴルフでなるべく疲れない方法を解説していきますね。

【ゴルフは疲れる】なるべく疲れない方法を解説【具体的】

ゴルフが疲れる原因は長距離歩いて、何度もショットを打たないといけないからです。1ラウンドで10キロくらい歩きます。

 

しかも、ゴルフは考えることも多いですので、頭も結構使います。残り距離を測って、狙うか、刻むか、風の向きや打ち上げ、打ち下ろしなど、あらゆる情報量を脳内で処理しています。

 

上記のことを踏まえて、なるべくゴルフで疲れない方法を解説していきますね。

良いフォームを身につける

良いフォームを身につけましょう。なぜなら、良いフォームでショットできれば、効率良く良いボールを打つことができるからです。上級者ほど無駄な力を使わずにスイングできるので、体力を消耗しづらいです。

 

ゴルフは効率良くスイングすることが重要でして、特に女子プロのスイングを参考にすると良いです。女性ですがフォームが良いので、男性アマチュアよりも飛距離は飛びます。

 

下手なゴルファーほど、身体中に無駄な力を入れてスイングするので、余計に体力を消耗しています。フォームを改善することが上達への近道で、同時に余計な体力も消耗せずに済みますので、まずは自分のフォームを見直してみましょう。

トレーニングで基礎体力を上げる

トレーニングで基礎体力を上げましょう。なぜなら、基礎体力が上がるとラウンドしていても疲れにくいですし、力を入れなくても良いボールが打てるからです。

 

ゴルフはとにかく歩きますし、アップダウンも激しいので足腰に負担がかかります。1回のラウンドで10キロ近く歩きますので体への負担はありますよね。

 

基礎体力をアップさせる方法は素振りや筋トレ、ランニングなどが挙げられます。重要なことは継続することですので、無理のない範囲でトレーンングしましょう。

なるべくカートに乗る

超シンプルですが、なるべくカートに乗れば疲れずにプレーできます。カートが乗り入れできるコースやカート道路を自動走行するコースなどがありますね。

 

カートが乗り入れできるコースは、コース内にカートが入れるため自分のボールに近いところまで運転できるので楽です。

 

カートが自動走行するコースでは、多少歩くことが必要とされますね。

キャディ付きでプレーをする

キャディ付きでプレーすると非常に楽ですね。

キャディ付きプレーは、キャディーフィーがかかることが多いですが、プレーの進行をスムーズにすることができます。キャディはボールの位置、クラブの受け渡し、ピンを持つなどをやってくれます。

 

より楽にゴルフをプレーするにはキャディは外せません。キャディは人件費がかかるので、キャディフィーが発生しますが、コスパは良いと思います。

朝早い時間帯にスタートする

朝早い時間帯にスタートすると良いでしょう。具体的な時間帯でいうと、7時〜8時スタートくらいですね。

 

朝は日光が強くないですし、後半も10時頃から回ることが可能です。14時くらいの1番暑い時間帯を避けることができるので、朝の早い段階で回ればそこまで疲れません。

 

ビジターだと朝の早い時間帯で予約することは難しいので、メンバーになるかメンバーと同伴で回る必要が出てきますが。朝早い時間でスタートできれば、昼には終わりますし、そこまで疲れないのでコスパは良い気がします。

真夏のラウンドは避ける

真夏のラウンドは極力避けましょう。真夏は立っているだけで、疲れますので。

立っているだけでも疲れるのに、ゴルフクラブをスイングしたり、歩いたり、走ったりという動作は体に良くありません。

 

熱中症や脱水症状で体調を崩すことも多くなってしまうので、なるべく真夏のラウンドは避ける方が賢明でしょう。

フォームの改善と基礎体力の向上で解決できます

冒頭にもお伝えしましたが、フォームの改善と基礎体力の向上がゴルフの疲れを解決させます。一番効率よく改善する方法は、両方が学べるスクールに通うことです。

 

結論ですが、ライザップゴルフがおすすめでして、専属のプロからフォーム改善やフィジカルトレーニングの両方をサポートしてくれるからです。

 

ライザップといえば、短期間で結果が出るダイエットをサポートしている会社ですが、ゴルフでも数々の実績を出しています。受講したゴルファーの9割は2ヶ月間で100切りを達成しています。

 

しかも、ライザップでのフィジカルトレーニングのノウハウをゴルフに応用しているので、より科学的なトレーニング方法を教えてもらえます。

 

1ヶ月1万円ほどで受講でき、30日間の全額返金保証もついてますので、ノーリスクです。これから何十年も続けていけるゴルフですので、割とコスパが良いと思います。

 

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まとめ

今回は「ゴルフは意外と疲れるスポーツ。疲れない方法を紹介【明日から使える】」について解説しました。

 

ゴルフは楽そうなイメージのスポーツですが、結構疲れますよね。脳と体をしっかり使うので、当然ですが。

 

特に2日連続のゴルフは体にきます。慣れていないと後半は体に粘りがなくなるので、ミスショットも増えます。

 

色々と試していくと、なんとなく疲れないコツを掴んでいけます。数をこなしていけば、疲れずに慣れてくるので1.5ラウンドできたりできるとか。

 

色々と試行錯誤してみてくださいね。